神黎の図書館

主観によるグラフ+点数+感想を綴る読書感想文風書評ブログです。月間で読む漫画は150冊~200冊。小説や映像作品についてもちょこちょこと。

探偵学園Q 第15巻

探偵学園Q(15) (週刊少年マガジンコミックス)

・タイトル

探偵学園Q 第15巻

・点数 72点

ストーリー☆☆☆☆
画力☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆
テンポ☆☆☆
熱中度☆☆☆☆

・本の概要
・その人の名は連城 暁
・教えを継いで
・託された祈り
・悪魔の素顔
・危険な接触
・監獄からのメッセージ
・血塗られた花園

・感想
雪月花事件の失敗はQクラスの糧になると思う。
それより、人の失敗をぐちぐち言って自分達の成果をひけらかすA組の連中のほうが恥ずかしいと思う。
団先生の教えちゃんと聞いてる?
それと、冥王星の幹部が関わる事件を他の事件と同一化するのはちょっとあれですよね。

DDS内にスパイがいる可能性が示唆されたり、キュウの恩人の伏線が活きてくる展開。
団先生の涙の訳は……
そして、謎に包まれたキュウの秘密も少し分かります。

探偵は推理を武器に悪と戦う……格好いい。
探偵は決して私怨では動いてはいけない。これは難しい、感情に逆らうのは非常に難しい。

変装の授業面白い。

キング・ハデスの考え方わりと好きだなー
カリスマ性あるし、好きなタイプの敵役です。

冥王星が本格的に動き出す……というのは正直ワクワクします。

探偵には度胸としたたかさも必要……なるほど、犯人と対峙しながら気付いてることを相手に悟らせない能力は確かに大事だ。

歴史的英雄の行為も犯罪だったりもするってのは真理だよね、生まれついての犯罪者がいないのと同じように人は生まれながらに犯罪の種を持ってるっていうのもまた事実かも。

ケルベロスの暗号は確かに簡単だ。
というかめっちゃドストレート。
これは僕でもノーヒントですぐ解けました。

リュウの女装姿が見れるのはここだけ!




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