神黎の図書館

主観によるグラフ+点数+感想を綴る読書感想文風書評ブログです。月間で読む漫画は150冊~200冊。小説や映像作品についてもちょこちょこと。

ヒカルの碁 第1巻

ヒカルの碁 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)


・タイトル

ヒカルの碁 第1巻

・著者情報
原作:ほったゆみ、作画:小畑健

ほった ゆみ(本名:堀田 由美(旧姓:太田)
1957年生まれ
出身地 愛知県岡崎市

ペンネームの「ほったゆみ」は、夫の堀田清成、妻の堀田由美による、夫婦共同ペンネーム。

代表作の『ヒカルの碁』が初めての原作担当作品。
この作品のヒットにより、囲碁の普及にも大きく貢献したとされ、第33回大倉喜七郎賞等、囲碁界の賞を受賞。

ヒカルの碁』は、基本的なプロットを妻のゆみが、長編化の為の肉付けを夫の清成が担当。
10話以降は、ほぼ夫婦共作。

元来、漫画家であることもあって、原作はネーム形式である。
が、絵を描くのが苦痛で、絵が描けないところは描かず、そういうときはセリフのみ書く。

1985年 『まんがタイムファミリー』にて漫画家(夫婦共同執筆)デビュー
1987年 小学館ビッグコミック賞佳作入賞
2000年 第45回(平成11年度)小学館漫画賞受賞
2002年 日本棋院から第33回大倉喜七郎賞を授賞
2003年 手塚治虫文化賞 新生賞受賞

小畑健
小畑 健(おばた たけし)
生年月日 1969年2月11日
出身地 新潟県新潟市
職業 漫画家、イラストレータ
活動期間 1985年~
ジャンル 少年漫画
代表作
ヒカルの碁
DEATH NOTE
バクマン。
プラチナエンド
受賞歴
第30回手塚賞準入選「500光年の神話」(土方茂名義)
第45回小学館漫画賞、第7回手塚治虫文化賞新生賞『ヒカルの碁
日本のメディア芸術100選マンガ部門『DEATH NOTE

1985年、「500光年の神話」で手塚賞準入選。
1986年(高校2年)に投稿し佳作入賞した『CYBORGじいちゃんG』で、1989年に連載デビュー。

17歳でデビューし、高校生の頃から絵が上手かったとよく編集者から言われていた。
漫画家次原隆二にわのまことの下でアシスタント経験を積んだ後、『週刊少年ジャンプ』連載のギャグ漫画「CYBORGじいちゃんG」でデビュー。

デビュー当時は土方茂(ひじかた しげる)と名義で活動していた。
1991年連載の『魔神冒険譚ランプ・ランプ』より「小畑健」に改名し、以降はほとんどのマンガ作品において「漫画原作者」と組んで活動をしている。

漫画業界において非常に高い評価を得ている反面で、「当たり外れの激しい作家」でもあり、コミックス数巻ほどで打ち切りとなった作品も少なくない。
しかし、「3回打ち切りになるとジャンプでは書けなくなる」と言われる週刊少年ジャンプで生き残ってきた伝説の作家。

また、非常に筆が速く、週刊連載と並行して様々なイラストを発表している。

2005年にはテレビゲーム『義経紀』のキャラクターデザインを担当。

2006年には『DEATH NOTE』実写映画化に伴い、映画挿入歌のCDジャケットイラストなども手がけている。

2007年に表紙イラストを手がけた太宰治の小説『人間失格』は古典的な作品としては異例の売り上げを記録した。

担当する連載漫画の特徴として、『人形草紙あやつり左近』以降から『BLUE DRAGON ラルΩグラド』に至る全ての作品が、「主人公の少年+非人間」という人物設定を採っていた。

ヒカルの碁」以降は漫画家やイラストレーターのほかに絵師と呼ばれることが多い。

好きなアニメは『妖獣都市』
好きな映画は『エクソシスト
話より絵だけ観ているところもあり、ジャンルとしてはロードムービーを好む傾向にある。

2000年、美術出版社『Comickers』春号にて、友人である田島昭宇浅田弘幸と共に「水瓶3(みずがめすりー)」というユニットを結成。
一時期『Comickers』を中心にイラストや短編作品などを制作していた。
ユニット名は、誕生日が近く3人とも水瓶座であることから。

また、2008年に浅田弘幸の作品の「テガミバチ」の3人それぞれの個性を生かして描いた三大絵師ポスターを発表した。

・点数 100点+

ストーリー☆☆☆☆
画力☆☆☆☆☆
オリジナリティ🌟🌟☆☆☆
テンポ☆☆☆☆☆
熱中度☆☆☆☆☆

・本の概要
棋聖降臨
・はるかな高み
・死活の急所
・許せない暴言
・牙を剥くアキラ
・一刀両断
・詰碁三題

・感想
碁盤を見て、五目並べする台って言うあかりちゃん可愛いよね!

あかりちゃん視点とヒカル視点で碁盤の見え方が違う……なるほど、これが選ばれし子供。

霊体憑依?見える見えないで適合者かどうかの境目になるってことだったのかな?
あまねく感謝します。だったらめちゃくちゃ素敵な響きだったんですけどね!
あまねく神よ、感謝します。だから惜しい。

佐為の境遇は気の毒だけど、成仏出来なくて取り憑くのはエゴでしかないですよね、それは佐為の都合じゃん?的な。
もしかしたら佐為が取り憑いてるから短命だった…とか可能性ない?先代の人。

まあ、本人(憑かれる側)が同意してる分にはいいと思うんですけどね、エゴイストだなぁ~って思っただけです。

囲碁教室の先生が物腰柔らかくて惚れそうです。
皆さんこんな感じなんです?

平安時代棋士でありながら、江戸時代最強の棋士
140年の時を経て現代での実力や如何に!ってのはなかなか面白いテーマですよね!

ヒカルの態度のせいで囲碁教室を強制的に休まされた日に存在を知り、たまたま訪れた碁会所で塔矢アキラと運命の出会いを果たす。
これぞ天命って感じがしますね!

アキラの絶望感半端ないだろうなぁ~
最初めっちゃ可愛い顔してたのに。

プロでも手が止まる局面に…の部分はプロではない人間からしたらそりゃルールに従うよなぁ~って感じですよね、ヒカルがまだ気付いていない佐為の凄さね。

ヒカルの失言によって激昂するアキラ。
まあ、これは当然だよね、お調子者では済まされない失言…いや、冒涜だもの。

獅子になっても龍になってもどっちにしても強いじゃないか!
まあ、どう転んでも強くなる程の才能と努力、閃きも感じたってことですね?

うーん、佐為って遥か高みから見下ろしてくる感じであんま好きじゃない😖

アキラくん可哀想。
切ない。

塔矢名人VS佐為の夢の対決が早くも実現!
名人相手に石3つで打つのが塔矢アキラの実力…なるほど、そりゃ別格の強さだね、佐為が本気になる訳だ。

ヒカルの才能の片鱗が見えた回。

そして、ヒカルの運命の出会いパート2。
ヒカルにとっての最初の仲間との出会い…なんですが、問題児先輩はマナーが悪いぜ。
最初は将棋部としての登場でしたね!