神黎の図書館

主観によるグラフ+点数+感想を綴る読書感想文風書評ブログです。月間で読む漫画は150冊~200冊。小説や映像作品についてもちょこちょこと。

特攻の島 第6巻

特攻の島6

・タイトル

特攻の島 第6巻

・点数 100点+

ストーリー☆☆☆☆
画力🌟🌟☆☆☆
オリジナリティ🌟🌟🌟☆☆
テンポ☆☆☆
熱中度☆☆☆☆

・本の概要
・残った者、背負うもの
・非道の炎
・図上
・何者にもなれず
・月夜の二人
・極限の作戦
・行くもの、送るべきもの
・輸送船の墓場にて

・感想
そうか、回天部隊の指揮官は部下に死を命じる役割…辛くないわけないか。

戦えない兵士は空っぽで何者でもない……か、見てて辛くなるね。

本当に失う者がなくなれば頑なに出撃させてくれない状況から脱して出撃命令が出るのかな?
だとしたらめちゃくちゃ複雑。

指揮官が部下を息子のように思うのは分かる気がする。
お前は天涯孤独ではない。この言葉は沁みるんじゃないかな。血の繋がりだけが全てじゃないですもんね。

「待たせたな」、「本懐を遂げろ」
この2つの言葉が意味するものは……


特攻の島6

特攻の島6

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歴史群像 2020年 08 月号 [雑誌]

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  • 発売日: 2020/07/06
  • メディア: 雑誌