神黎の図書館

月間50~100冊程の漫画+αを読み、主観によるグラフ+点数+感想を綴る読書感想文風書評ブログです。

神の雫 第1巻

神の雫(1) (モーニングコミックス)

・タイトル

神の雫 第1巻

・著者情報

原作:亜樹直/作画:オキモトシュウ

亜樹直樹林伸の別名義。
単独はもちろん、ユニット等、様々な形で活動をしている作家。

代表作は『金田一少年の事件簿』、『探偵学園Q』(天樹征丸名義)、
サイコメトラーEIJI』、『クニミツの政』、『シバトラ』(安童夕馬名義)、『エリアの騎士』(伊賀大晃名義)、『BLOODY MONDAY』(龍門諒名義)、『神の雫』(亜樹直名義)etc.


オキモト・シュウ
1965年生まれ
出身地 山口県

原作つきの漫画作品の作画や小説の挿絵などを主とする作家。
メガネを常用し、好物はワイン。

作品リスト
オキモト・シュウ名義(以下の原作は全て亜樹直)
サイコドクター 楷恭介
神の雫
怪盗ルヴァン
マリアージュ神の雫 最終章〜

沖本秀子名義
(とみなが貴和著)
EDGE
EDGE2〜三月の誘拐者~
EDGE3〜毒の夏〜
(東野圭吾著)
浪花少年探偵団
東野圭吾ミステリー

・点数 76点

ストーリー☆☆☆☆
画力☆☆☆
オリジナリティ🌟🌟☆☆☆
テンポ☆☆
熱中度☆☆☆

・本の概要
・百の花の香り
・豊饒なる大地への祈り
・重厚にして繊細なる女王
・ベッドの上は目覚めの香り
・それはブルゴーニュの神様
・苺畑で逃げゆく乙女
・公園でテイスティング
・この神の恵みを両手に抱いて

・感想
神咲豊多香の実写ソックリじゃないか!!まさにイメージ通り!

昔ドラマ見たときはちんぷんかんぷんだったけど、大人になった今なら……
ワインヨウゴムズカシイデス
結論、ワインを嗜まないのでピンとは来ませんでした(笑)

ワインがとても繊細だということは分かりました。
だからソムリエがいるのか、なるほど。

一青さん結構好きですね、不敵な笑みがたまらない。
ワイン素人ながら、英才教育を受けた雫とワイン評論家の一青の対決が始まる!

一青さんの「お……おぉ…お……」のオリジナルはこれか!
これ好きでした(笑)

怪物は後20年以上の時を経て完成する……
だからこそ一青さんは勝負を楽しもうと思ったのかな?
逆に雫くんは言葉とは裏腹にファザコンが滲み出てるよなぁ~

ワインの謎解きとか激ムズですよね、知識じゃなくて表現力が求められるってことですもんね。

知識はなくても嗅覚と味覚は本物。
それが雫くんの強みですね!

巻末のおまけが明日から使えるワイン講座なのでワインの勉強にほんとにもってこいの作品ですね!

ぶっちゃけ僕はワイン飲まないので作品の良さを100%は楽しめてないんでしょうが、それでも興味深い内容で面白かったですよね。


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