神黎の図書館

月間50~100冊程の漫画+αを読み、主観によるグラフ+点数+感想を綴る読書感想文風書評ブログです。

はたらく細胞 第1巻

はたらく細胞(1) (シリウスKC)

・タイトル

はたらく細胞 第1巻

・著者情報
清水茜(しみず あかね)
生年月日 1994年1月28日
出身地 東京都

職業 漫画家
活動期間 2014年~
ジャンル 少年漫画
代表作
はたらく細胞
受賞歴
第27回少年シリウス新人賞大賞『細胞の話』

日本マンガ塾の卒業制作として描いた『細胞の話』で第27回少年シリウス新人賞大賞を受賞。

講談社発行『月刊少年シリウス』2014年5月号に同作が掲載されデビュー。
同誌にて2015年3月号より『はたらく細胞』を連載開始。
はたらく細胞』のスピンオフ作品の監修にも携わっている。

2018年12月に本庶佑ノーベル医学生理学賞受賞に際し、「ぜひ本庶さんの研究内容を描いた漫画を」との要望を朝日新聞社から受け、「オプジーボ版」が実現。

・点数 80点

ストーリー☆☆☆
画力☆☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆☆
熱中度☆☆☆

・本の概要
・肺炎球菌
・スギ花粉アレルギー
・インフルエンザ
・すり傷

・感想
擬人化系作品ですが、これ変化球ですよね、人の中の細胞が人の姿して働いてますもんね、彼らのおかげで動けてると考えると、なんかロボットみたいだなって少し思います。

これ普通に細胞の勉強になりますよね、覚えれる気はしないけど、分かりやすく丁寧に書いてくれてるので無知でも大丈夫でした。ありがてえ(^人^)

ちなみに新人で方向音痴な赤血球(女の子)が活躍?します。
白血球さんは怖そうだけどいい人的な、敵対してると容赦ない的な。

悪いウイルスというか外敵が異様に格好よくて困ります……

細胞に関しては知らない名前がほとんどでしたが、人知れず頑張ってくれてるのを考えると申し訳なさはあります。
対インフルエンザとか総力戦みたいというか壮絶……さすが、毎年猛威を振るうだけのことはある。

血小板って小さい付いてるからロリなのかな?って思ってたけど、漫画におけるロリキャラは最強格というか役割があることを思い出しました。

ロリっ娘に「また見てね~」と言わせて終わるのは特定の層に効きそうだと思いました。


コミック

はたらく細胞(1) (シリウスKC)

はたらく細胞(1) (シリウスKC)

  • 作者:清水 茜
  • 発売日: 2015/07/09
  • メディア: コミック
電子書籍


コミックセット