・タイトル
働きマン 第3巻
・点数 80点
ストーリー☆☆☆☆
画力☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆
熱中度☆☆☆☆
・本の概要
・知らないところに来ちゃったマン
・働かないマン
・ずぶ濡れマン
・いつか勝負をかけるぞマン
・こわもてマン
・帰ってきた働きマン
・オヤジマン
・感想
出版社の部署移動は大変だ。
そして、仮面ライダー響鬼ごっこで時代を感じる……
作家を乗せる為なら嘘をつく。
というのはお世辞込みで仕事しやすい環境を作るってことだから人間関係は完全に仕事と割り切ってるタイプの編集さんなんだろうなぁ~
美人も立派な才能。
正攻法なやり方だけが仕事でもないと思うし、まあ、いいんじゃない?っていう考えです。
巨大な自己愛と絶望的な孤独の2つの間かー、ある意味、天才は天涯孤独みたいなのに似てるのかも。
結果的に松方さんは梶さんに救われたのならそれでいいと思う。
梶さんにとって仕事は仕事ではなく、天才に尽くすことの喜び。ということだから逆に難しいことだと思う。
何回でも言うけど、キャパオーバーにする時点で仕事ができるとは言えない。
家の事情も説明した上で「言い訳にしたくないからやります」ならまだ分かるけど、言わないのはダメでしょ、梶さんがホウレンソウ指摘されてたの聞いてたでしょ?報告、連絡、相談。出来てないじゃん。
怒るということはその人を引き受けるということ。怒られてる内が華だってこと忘れてる若者は多いですよね、個人的には批判や否定の意見もウェルカム派なので有り難く頂戴します。的を得てなければ無視しますが←
まあ、中には今回の松方さんみたいに八つ当たり混じりの人もいるからお説教の内容を聞くことに意味があると思います。そのあとどうするかは本人次第。
リスキー田中くんええやん、頑張れ!
菅原さんは不器用だけど、一所懸命だから見てると勇気を貰えると思います。
失恋のダメージを引き摺る松方さん。
引き摺るところは男っぽいかも。
いや、でも傷の舐め合いをした相手を貶すのは男っぽくはない。何だろうこの中途半端な存在は……
立ち直り方も人それぞれなんでね、仕事で立ち直るのもいいと思う。
でもそれなら恋人募集中とか出してほしくなかったっていうのが正直な意見です。
政治家の話はもうちょっと話数割いて細かく見たかった。
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