神黎の図書館

(将来的には)図書館モチーフのブログにしたいという意思を込めてこの名前にしました。

エリアの騎士 第57巻

エリアの騎士(57) (講談社コミックス)

・タイトル

エリアの騎士 第57巻

・本の概要
・最後のレッスン
・兄ちゃんの想い
・ずっと一緒だ・・・
・それぞれの開幕戦
・響く鼓動
・譲れない気持ち
・共にずっと・・・・
・未来へ――。

・著者情報
こちらを参照に。
gamemachine-alternativeshinku.hatenadiary.jp

・点数 88点

ストーリー☆☆☆☆
画力☆☆☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆☆
熱中度☆☆☆

・感想
最終巻に相応しい始まり方というか、まさに『ラストパス』って感じの始まり方でした。

あ、ヤバい泣きそう……傑のラストシーンよかったです。

傑から魂を、技術を受け取ったアタッカー陣の活躍が光るので、この作品の世界観の五輪は本当に見ものだと思います。
駆、四季さん、荒木さん、鷹匠さん、飛鳥さんはヨーロッパの名門の誘いを蹴って日本の1部リーグを選ぶ辺り、フル代表はまだしも若手は日本に分があるのかな?って思ったり。

プロとしての荒木さんと織田さんのマッチアップは正直痺れました!

ただ、何だろう……卒業式とかサラッと流してたり、少し残念な気はしました。

逢沢兄弟の幼少期からの目標であったW杯すらなんだかおざなり?

最初よかっただけになんかがっかり感はありました。


コミック

電子書籍