神黎の図書館

漫画・小説・映画・アニメ・ドラマを主観によるグラフ+点数+批評+感想を綴り、作品の評価をあらゆる形で視覚化したブログです。有名な作品から掘り出し物的な作品まで生涯の内になるべく多くの作品に触れて伝えていけたら本望です。

漂流ネットカフェ 第7巻

漂流ネットカフェ(7) (アクションコミックス)

・タイトル

漂流ネットカフェ 第7巻

・本の概要

・もしもし
・止められぬ想い
・死者からのメッセージ
・ミクとまこの決断
・残るは3人
・パスワード
・この世界の正体
・見果てぬ夢
・大人になるとき

・点数 72点

ストーリー☆☆
画力☆☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆
熱中度☆☆

・感想
土岐くんも確かにダメな奴だけど、寺沢がいなくなったら自称オカルティックリアリストことしし丸(違う人だったらごめんなさい)さんの言うことをすぐに鵜呑みにするのはどうかと……

その人は遠野さんに好意的だった訳じゃないですか?だから100%公正とは思えないし、現時点では土岐・遠野どちらも怪しいのに早計な気もする。

いや、だからさ、土岐くんを悪役って決め付けすぎて皆さん早計ですよ?
よしんば土岐くんが黒幕だとしてももう少し慎重に動いてもいいと思う。
わりとみんなエゴ強い。

結構凄惨なんで子供には見せたくない。
なのに何故みんなそこで……
寺沢がほとんどのキャラのアキレス腱切ったからか。

というか設定上パラレルワールドで身体が二分されてる設定で、死ねば元の世界に帰れて記憶が投合されるってことは、早めにお亡くなりになった里村さんは元の世界で記憶のない状態というか何も知らない状態の松田さんと接してるんだよなー、それも結構長いこと。

なるほどなー、この作品の真意については最後の作者コメントが全てですね!


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