神黎の図書館

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修羅の門 第1巻

修羅の門(1) (講談社コミックス月刊マガジン)

・タイトル

修羅の門 第1巻

・本の概要
阿修羅のごとく
・我が敵、神武館
・四鬼竜あらわる!!
・はなれわざ

・著者情報
川原正敏(かわはら まさとし)
生年月日1960年8月17日
出身地 広島県三原市

代表作
修羅の門
陸奥圓明流外伝 修羅の刻
海皇紀

主に『月刊少年マガジン』で執筆。
コマ割のほとんどが横マスであり、独特の台詞回し、作り込まれたストーリーと格闘シーン、動きのある絵を得意とする。
また『海皇紀』では、その世界観もさることながら、帆船の操船の描写のある珍しい漫画になっている。

陸奥圓明流外伝 修羅の刻』においては自身の筆と挿絵による小説も手がけており、全1巻が刊行。

2009年、広島県三原市ふるさと大使の1人に任命される。

・点数 80点

ストーリー☆☆☆
画力本当☆☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆☆
熱中度☆☆☆

・感想
第一印象……舞子ちゃん?ヒロインが多分好み。多分……直感的に?

実戦空手……の中でも更に実戦寄りですね、お互い素手で1対1なら不意討ちも汚くはないっていう感じね、嫌いではないですよ!
いきなり襲い掛かる不埒者かと思えば気に入れば名前尋ねて自分も名乗る辺り、根っからの悪ではなさそうな……気はします、分かんないけど。

陸奥圓明流……日本の古武術で阿修羅が使う技かー、なるほど。
鬼神とか阿修羅には程遠いぐらいのんびりした印象とスイッチ入った時のオーラからして二重人格?とまでは言わないけど、鬼を飼ってそうな感じはあります。

九十九くん……だっけ?阿修羅の風格ありますね、おらワクワクすっぞ!
それはそれとして、舞子ちゃん以外の神武館はジジイ含めてなんかむかつく。
このジジイ、分かってんなら振りだけでもいいから止めろよ……自分とこの弟子?を何だと思ってるんだろう。
チラッと見た僕でも少なくとも骨は折るって分かってたのに……

にしても舞子ちゃんほんと可愛い。
「日本では」トップ4って気になる言い方だよね、世界を匂わせるの早いけども(笑)

名前が出た次の話には四鬼竜登場!
だから展開早いよ(笑)
飛燕連脚!テイルズで聞いたことある!
とりあえず九十九くんの声を草尾さんか関智一さんに想定しよう(完全に飛燕連脚のせいw)
あ、でも擬似的な二重人格なら代永さんも面白そう……
って、ふざけるぐらいには鬼強な主人公です。

何故強い人は油断するのか……
何故弱い人はやいのやいのうるさいのか……
いや、本当の雑魚というか中段者ぐらいが先輩を敬ったり信じるのはいいんですけどね、ここ確か今は取り巻きに見えても黒帯の初段だけしかいないんじゃないです?
黒帯なら気に入らなくても強い相手は認めましょうよ……って思ったり。

主人公強すぎて萎える人は萎えるかもです。
なので2巻に期待ですね!
四天王的な人達はラスト2人が強ければそれでよかろうなのだ!!


コミック

修羅の門(1) (講談社コミックス月刊マガジン)

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