神黎の図書館

ゲーマーでもある僕が読んだ本について思ったことを書くブログです。

北斗の拳 第4巻

北斗の拳 (4) (ジャンプ・コミックス)

・タイトル

北斗の拳 第4巻

・本の概要
・ふたつの凶星
・お前は女
・血塗られた罠

・著者情報
こちらを参照に。
gamemachine-alternativeshinku.hatenadiary.jp

・点数 84点

ストーリー☆☆☆☆
画力☆☆☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆☆
熱中度☆☆

・感想
用心棒として雇われるケンシロウ
ユリアに瓜二つの女性との出会い、そして胸に7つの傷を持つ男の命を狙っている南斗の一派レイとの出会い。
何やら起こりそうな予感。

牙の一族と群狼拳……ヤムチャ狼牙風風拳の元ネタかなー?野盗だし。

女を捨てたと言うのなら何故胸を隠す?
まあ……言いたいことは分かるけど、やることがいきなりすぎるでしょ、レイさん(笑)

この世紀末の世界観がよく分からないので何とも言えませんが、悪党とはいえ息子を失った父親(一族の長)の怒りと哀しみに関して批判することは僕には出来ない……

レイの妹のアイリを使った罠は卑劣!
探してた妹を前に冷静さを失うレイさん。
まあ……そうなるわなぁ~

何となくだけど、牙の一族が世紀末の雰囲気に合ってる気がします。


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