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(将来的には)図書館モチーフのブログにしたいという意思を込めてこの名前にしました。

荒川アンダー ザ ブリッジ

[まとめ買い] 荒川アンダー ザ ブリッジ(デジタル版ヤングガンガンコミックス)

・タイトル

荒川アンダー ザ ブリッジ

・本の概要
大学生にして会社の社長でもある人の上に立つ為の帝王学を学んでいるエリート中のエリートである一ノ宮行がひょんなことから荒川の橋の下、河川敷に住むことになり、そこで出会った人々と交流を深めていく物語です。

1巻
荒川アンダー ザ ブリッジ 1巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)
御曹司
消せない借り
命名
新生活

2巻
荒川アンダー ザ ブリッジ 2巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)
新たな仲間
職業

3巻
荒川アンダー ザ ブリッジ 3巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)
開校
P子という女
密な関係

4巻
荒川アンダー ザ ブリッジ 4巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)
正体
親子対決

5巻
荒川アンダー ザ ブリッジ 5巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)
勘違いとすれ違いと後悔と

6巻
荒川アンダー ザ ブリッジ 6巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)
洗濯と選択
絶叫

7巻
荒川アンダー ザ ブリッジ 7巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)
アマゾネス
宇宙への道程
愛の大きさ

8巻
荒川アンダー ザ ブリッジ 8巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)
こだわり
愛の在り方
巨匠の本気

9巻
荒川アンダー ザ ブリッジ 9巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)
愛の行方

10巻
荒川アンダー ザ ブリッジ 10巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)
迫る時間
出発の時
残酷な真実

11巻
荒川アンダー ザ ブリッジ 11巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)
◯◯ロス
帰還
思惑

12巻
荒川アンダー ザ ブリッジ 12巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)
クリスマス~正月

13巻
荒川アンダー ザ ブリッジ 13巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)
村長交替⁉
亀有くん襲来

14巻
荒川アンダー ザ ブリッジ 14巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)
手料理
村長業
命名甘食
モテモテ

15巻
荒川アンダー ザ ブリッジ 15巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)
金星人
2人の愛
結末

・著者情報
中村光(なかむら ひかる)
生年月日 1984年4月21日
出身地 静岡県田方郡中伊豆町
血液型 O型

職業 漫画家
活動期間 2001年-
ジャンル 少年漫画、青年漫画、ギャグ漫画
代表作
荒川アンダー ザ ブリッジ
聖☆おにいさん

受賞
手塚治虫文化賞短編賞(2009年)

幼い頃から父親の影響で絵をよく描いており、初めて読んだ漫画『ドラゴンボール』に影響を受け、漫画を描き始め、中学3年生の時に本格的に漫画家を目指すようになる。

2001年、高校1年生の時に『海里の陶』が『月刊ガンガンWING』11月号に掲載され、デビュー。
同誌にて初の連載となる『中村工房』を2002年4月号より2003年12月号まで連載。

2004年、『ヤングガンガン』創刊号より『荒川アンダー ザ ブリッジ』を連載開始。
2010年にアニメ化、2011年にテレビドラマ化、2012年には映画化された。
荒川アンダー ザ ブリッジ』と並行し、2006年に『モーニング・ツー』より『聖☆おにいさん』を連載開始。2009年に手塚治虫文化賞短編賞を受賞。

2016年、『週刊ヤングジャンプ』2016年49号より『ブラックナイトパレード』の集中連載を開始。

荒川アンダー ザ ブリッジ』の単行本が発売されるたびにサイン会を行っていた。
投稿時代はシリアスな作品を描いていたが、一転してギャグ漫画家としてデビューすることになった。
ギャグのルーツはうすた京介
影響を受けた漫画家はかわぐちかいじ

・点数 68点
ストーリー☆☆☆☆
画力☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆☆
熱中度☆☆

・感想
ギャグとラブコメとSFの異色の融合。
異星間交流?なお話です。

自称金星人を名乗る女の子は何者なのか、果たして本当に電波なのか⁉というのも含めて徐々に明らかになる事実がちょっと面白かったり、ワクワクしたりします。

ギャグのセンスは正直、僕にはハマらなかったので単巻レビュー(特に序盤)では結構酷評してるところもあります。
シリアスな部分とSFチックなところがわりと好みだったので全体を総合するとこの点数ということです。

逆にギャグの部分が好きで後半の展開は冷めたって方もいらっしゃると思うので、この作品の作りは一長一短ですね、実に攻めています。
亀有くんの投入も攻めすぎでしょwレベルでもはや狂気を感じました(笑)
ちなみに僕は亀有くん好きです、反則ですもん、彼(笑)

若干数名、その存在(種族)が謎というかよく分からなかったキャラクターもいますが、ギャグとSFが混ざってるからまあ、いっか!って気持ちで受け流しました。

途中ごちゃごちゃしたり、設定過多っぽくなったりもしましたが、人間関係も含めてわりと綺麗に終わりました。
ぶっちゃけいくつか気になる点は残ってますが、物語の大筋には関係ないのでまあ、いいでしょう。

総評すると、作品そのものが生き物のような漫画でした。例えるなら巨大な魚?
部分部分の繋ぎ目のところは掴めるけど、全体像としては掴み所のない、もしくは掴み所が難しい不思議な作品でした。


1巻

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