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ゲーマーでもある僕が読んだ本について書くブログです。

荒川アンダー ザ ブリッジ 第1巻

荒川アンダー ザ ブリッジ 1 (ヤングガンガンコミックス)

・タイトル

荒川アンダー ザ ブリッジ 第1巻

・本の概要
・御曹司
・消せない借り
命名
・新生活
・愉快な仲間

・著者情報
中村光(なかむら ひかる)
生年月日 1984年4月21日
出身地 静岡県田方郡中伊豆町
血液型 O型

職業 漫画家
活動期間 2001年-
ジャンル 少年漫画、青年漫画、ギャグ漫画
代表作
荒川アンダー ザ ブリッジ
聖☆おにいさん

受賞
手塚治虫文化賞短編賞(2009年)


幼い頃から父親の影響で絵をよく描いており、初めて読んだ漫画『ドラゴンボール』に影響を受け、漫画を描き始め、中学3年生の時に本格的に漫画家を目指すようになる。

2001年、高校1年生の時に『海里の陶』が『月刊ガンガンWING』11月号に掲載され、デビュー。
同誌にて初の連載となる『中村工房』を2002年4月号より2003年12月号まで連載。

2004年、『ヤングガンガン』創刊号より『荒川アンダー ザ ブリッジ』を連載開始。
2010年にアニメ化、2011年にテレビドラマ化、2012年には映画化された。
荒川アンダー ザ ブリッジ』と並行し、2006年に『モーニング・ツー』より『聖☆おにいさん』を連載開始。2009年に手塚治虫文化賞短編賞を受賞。

2016年、『週刊ヤングジャンプ』2016年49号より『ブラックナイトパレード』の集中連載を開始。


荒川アンダー ザ ブリッジ』の単行本が発売されるたびにサイン会を行っていた。
投稿時代はシリアスな作品を描いていたが、一転してギャグ漫画家としてデビューすることになった。
ギャグのルーツはうすた京介
影響を受けた漫画家はかわぐちかいじ

・点数 48点

ストーリー☆
画力☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆
熱中度☆

・感想
別につまならなくもないけど面白くもない。とりあえず印象が薄い。
そんな感じです。

1回も笑わなかったこととつっこみたい気持ちにならなかったのでギャグ漫画としては星1つという評価です。
キャラクター性と勢いだけで突っ切るとこうなるのかー、という勉強になりました。

突拍子もなく何かが起こり、腑に落ちないまま終わるみたいな流れがあるので、起承転結がしっかりはしていないということなんですかね?きっと。
意外と文字数(情報量)多いし、枠外の小文字の台詞的なものも多いしでテンポとしても決していいとは思えませんでした。
まあ…1巻だし、しょうがないか。

一気にキャラ出しすぎたかなー、そんな気がします。
ぶっちゃけかなり前とはいえ、アニメとドラマ、映画と見てるのでそれぞれのキャラクター性はある程度知ってるのですが、完全に初見だと訳分かんないかもです。

リク、 ニノ、村長、シロさん、鉄人兄弟、星、シスターまでが登場します。
僕のブログ読者さん用に一言付け加えておきますと、御察しの通り、僕はシスター派です。
シスターいいですよね、シスターって何だっけ?ってなるところがミソなんですかね?
いや、シスター好きなのは本当です。
村長も結構好きでござる。

素材は決して悪くないので惜しいですよね、次巻以降に期待です。
何、チャンスは後14回あるんだ、焦らずじっくり行こうぜ!!


コミック

荒川アンダー ザ ブリッジ 1 (ヤングガンガンコミックス)

荒川アンダー ザ ブリッジ 1 (ヤングガンガンコミックス)

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