神黎の図書館

(将来的には)図書館モチーフのブログにしたいという意思を込めてこの名前にしました。

エリアの騎士 第21巻

エリアの騎士(21) (講談社コミックス)

・タイトル

エリアの騎士 第21巻

・本の概要
・江ノ高vs鎌学
・痛恨のミス
・圧倒的ピンチ
・もう1人の王様
・傑と荒木
・傑と駆
・ピンチはチャンス

・著者情報
こちらを参照に。
gamemachine-alternativeshinku.hatenadiary.jp

・点数 96点

ストーリー☆☆☆☆☆
画力☆☆☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆☆
熱中度☆☆☆☆

・感想
前々から思ってたというか、読みながら薄々気付いてはいましたが、どうやら僕は鎌学が好きではないようです。
なんで、今回は全力で江ノ高を応援するぞ!!
って思った側から、織田さぁぁぁぁん!!何やってんッスか!!
以前にも火野さんが似たようなことになったのに何やってんッスか、本当に!!
ピッチの上では冷静沈着な設定どこ行った⁉

そんなわけで、攻守の要の織田涼真さんが早々に退場します。
荒木さんは靭帯が切れかかってる状態。
江ノ高は2点ビハインドの大ピンチ…そんな中、駆にまたも異変が起こります。

ベンチから止めようとしたセブンを制する岩城監督。
突っぱねろと言っていた荒木さんも勝つためにあえて止めない選択肢を選びます。

傑の魂が宿った?理由の1つは荒木さんの為でもある。そういう描写があったり、今の駆が傑に等しいことを知った荒木さんが若干BLチックなのが気にはなりますがw

傑が出てきたもう1つの、最大の理由、それは……
駆とサッカーがしたい

傍目には駆が自分で自分にパスをしてシュートを決めたように感じますが、描写としては傑から駆へのパス、傑の夢の結晶として描かれています。
僕、個人的にこういうのに弱いです。

駆(傑)の活躍で同点に追いついた江ノ高。
しかし、駆は酸欠でふらついてしまいます。
少しの間、フィールド外へ…

一時的に9人になった江ノ高。
動きも格段に良くなり、別人のように鎌学に食らい付き、追加点を許しません。
それどころか、攻めて前のめりになった隙を突いて荒木さんから駆へのロングフィートパス、これを決めて見事逆転なるか!?

というところでTo be continue
これは上手い。

フィールドでは世良が、外野ではシルバが(飛鳥さんを)煽りますが、それが気にならないぐらいよかったです。
あ、いや、やっぱ世良はウザいかな(笑)

シルバに突っ込む飛鳥さんとそれに驚く鬼丸さんがちょっと楽しそう?なのでホッとしました。
飛鳥さん好きだなぁ~


コミック

エリアの騎士(21) (講談社コミックス)

エリアの騎士(21) (講談社コミックス)

電子書籍