神黎の図書館

月間50~100冊程の漫画+αを読み、主観によるグラフ+点数+感想を綴る読書感想文風書評ブログです。

エリアの騎士 第10巻

エリアの騎士(10) (講談社コミックス)

・タイトル

エリアの騎士 第10巻

・本の概要
・vs四本の矢
・ピッチの上の魔術師
・演出家
・計算外

・著者情報
こちらを参照に。
gamemachine-alternativeshinku.hatenadiary.jp

・点数 76点

ストーリー☆☆☆
画力☆☆☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆
熱中度☆☆☆

・感想
vs幼馴染み編開幕!と言いたいところですが、監督の方針が故、駆はベンチスタートなので直接対決はお預けです。
が、日比野はやる気満々で駆を引きずり出すつもりのようでした。

試合は監督の指示もあり、いきなり荒木さんが魅せます。
が、点には結び付かず、その後は江ノ高は幾度なく攻撃を仕掛けますが、四本の矢に阻まれ、得点には結び付きませんでした。

四本の矢のシステムをきちんと把握しないと攻略は不可能…という流れの中、回想が入ります。
これパチンコなら確変チャンス⁉←パチンコやったことないので知りませんが!

織田さんが膝をケガしなければうんたらかんたらという話は過去にも出ましたし、マコさんこと兵藤くんが関わってるのもちらっと描かれてましたが、そこら辺の話です、はい。
織田涼真がトップ下からボランチへ転向した理由と江ノ高に入学した秘話的な。

織田さんの秘話と言えば、織田涼真の荒木竜一にかける熱い想いも心の声として描かれてました。
あれ、もしかしてこの巻の主役って織田さん!?

それはそれとして、荒木さんとも織田さんとも絆深めてる辺り、マコさん尊い(*´-`)

そんな織田さんとマコさんの働きもあり、またもやチャンスを作った江ノ高。
しかし、ここでまさかの事態が……
監督にとって予定外のタイミングでの駆の投入、更に直前に見た光景(駆の出場理由)で過去がフラッシュバックした可能性がある駆。

不安が残る展開の中、駆は幼馴染みの日比野が待つピッチへと向かって行くのでした。


コミック

エリアの騎士(10) (講談社コミックス)

エリアの騎士(10) (講談社コミックス)

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