神黎の図書館

(将来的には)図書館モチーフのブログにしたいという意思を込めてこの名前にしました。

NARUTO 第1巻

NARUTO -ナルト- 1 (ジャンプコミックス)

・タイトル

NARUTO 第1巻

・本の概要
・ひとりぼっちのナルト
・ミヅキ先生とイルカ先生
・悪ガキ『木ノ葉丸』
・『復讐者』うちはサスケ
・『恋する少女』春野サクラ
・『曲者』はたけカカシ

・著者情報
岸本斉史(きしもと まさし)
生年月日 1974年11月8日
出身地 岡山県勝田郡奈義町

職業 漫画家
活動期間 1996年 -
ジャンル
少年漫画
代表作『NARUTO -ナルト-

受賞歴
第132回2月期ホップ☆ステップ賞佳作
(『カラクリ』)
Quill Award 2006(『NARUTO』)
芸術選奨文部科学大臣新人賞(『NARUTO』)

・点数 92点

ストーリー☆☆☆☆☆
画力☆☆☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆☆
熱中度☆☆☆☆

・感想
アカデミーの落ちこぼれにして里の嫌われ者のうずまきナルトは、イタズラすることでしか人に構ってもらう術を知らない哀しき運命を背負った男の子でした……
多少のウザさには目を瞑りましょうね?

そんなナルトに対して2人の教師は全く別の接し方をします。
厳しいイルカ先生と甘い言葉を投げ掛けるミヅキ先生。
2人の真意は…?
孤独なナルトの心を救った教師の一言とは……久しぶりに読んだけど、このシーンめっちゃ良かったコレ、うん。

コレが先行しましたが、ある意味でナルトと似た境遇を持つ木ノ葉丸が登場します。
幼少期木ノ葉丸の懐かしさに感動する辺り、僕も年を取ったなぁ~っと(笑)
この件も好きです。少し触れればネタバレなので触れられないのが残念なぐらい。

1巻の時点でいろいろ伏線になってるので触れちゃいけない気がするので感想が薄っぺらくなっていますが、1巻時点でもうサスケは結構完成されています。
何となくですが、孫悟飯がモチーフな気がします。
うすのろ…と、うすらトンカチって似てるような気が しないでもない。

ところで、ナルトに対するサスケの態度ってなんか良いですよね!
この頃からお互い意識しまくってるんだろうなぁ~!!というのが伝わって来ますね!!

カカシの曲者っぷりもまあいいアクセントですよ!

久しぶりに読んだらめっちゃ面白かったです、1巻!


コミック

NARUTO -ナルト- 1 (ジャンプコミックス)

NARUTO -ナルト- 1 (ジャンプコミックス)

電子書籍
モノクロ版カラー版