神黎の書評という名の読書感想文

ゲーマーでもある僕が読んだ本について書くブログです。

ちょこっと予告

大掃除シーズンに先がかけて本棚の整理がてら手持ちのマンガをフル紹介しちゃう?的な企画を考えたものの、見切り発車ではあるので一部だけ先に紹介しておきますね!

と言っても、基本的にはこの作者さんが好きというのが伝わればいいかな。ぐらいの気楽なものです!

所持数No.1、あだち充作品
みゆき
みゆき全5巻 完結コミックセット(ヤングサンデーコミックス ワイド版)
今となっては当たり前?というかラノベでよくある光景の兄と妹の恋愛を描いた作品。
僕が妹萌えなのってもしかしてこれが原因!?

タッチ
タッチ 文庫版 コミック 全14巻完結セット (小学館文庫)
面白いから最近タッチ読んでるよ!って言ったことを機に少年野球を始めるきっかけになった作品です。
これも僕の原点と言えば原点です!

ラフ
ラフ コミック 全6巻完結セット (少年サンデーコミックススペシャル)
元々実写版を見ていたのですが、あだち充作品の最高傑作と聞いたので購入。
これはマジで面白い……と、1巻から最終巻まで徹夜で1日で読んだ若かりし頃の思い出が甦りました(笑)

H2
H2(エイチ・ツー) 全34巻完結(少年サンデーコミックス) [マーケットプレイス コミックセット]
こちらも元々は山田孝之さんがやってたのでドラマを見ていました。
これも一気に読む程面白かったなぁ~

KATSU
KATSU! 全16巻完結(少年サンデーコミックス) [マーケットプレイス コミックセット]
ここからはリアルタイムというか連載同時にサンデーで読みつつ、単行本も買った作品です。
恋愛面で言えばKATSUが一番好きでした。
ちなみに、はじめの一歩とあしたのジョーとKATSUを同時期に見ていたせいか、高校入学時にボクシング部に入ると思ってた。と家族に言われた逸話有りです。

クロスゲーム
クロスゲーム 全17巻完結セット (少年サンデーコミックス)
あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない……え、違う?
冒頭で泣かされたのはタッチ以来でした。
今までの作風とは異なる突然のヒューマンドラマ感。
スルメ感があります。


矢吹健太朗作品
邪馬台(やまと)幻想記 (1) (ジャンプ・コミックス)
邪馬台(やまと)幻想記 (2) (ジャンプ・コミックス)
矢吹先生のデビュー作です。
当時高校生での連載という天才っぷりだったとか。
個人的には好きなストーリーというか続きが気になるので打ち切りエンドなのは残念ですね……
いくつかの要素がブラックキャットに継承されているように感じます。
さすがに絵柄は見劣りしますが、和のテイストが好きならオススメです!

ブラックキャット
BLACK CAT コミック 全20巻完結 (ジャンプ・コミックス) [マーケットプレイスコミックセット]

『不吉を届けに来たぜ』

同世代の男の子の大半は読んだらハマってたのではないでしょうか?
男の子が好きな要素がとにかく詰まってたと思います!
あ、読んだことない人のために言っておきますが、ブラックキャットには大してエロシーンはないですよw

To Loveる
To LOVEる―とらぶる― コミック 全18巻 完結セット (ジャンプコミックス)
ちょっとエッチなラブコメです。
これは同世代の男の子は口に出さなくても読んでたような気がします(笑)
ダークネス発刊後は無印版は微エロ程度のものです。
個人的にはラブコメとして好きだったので過激な演出はなくても良かったのですが……(笑)

迷い猫オーバーラン
迷い猫オーバーラン!  全2巻セット (ジャンプコミックス)
To loveるの無印とダークネスの間に出された作品です。
ラノベ迷い猫オーバーランともアニメの迷い猫オーバーランとも一味も二味も違う矢吹先生の描く迷い猫オーバーランは少し過激……ですが、女の子の可愛さはダントツです。
好みの問題なので一概には言えませんが、個人的にはまさにベストマッチ!でした。

真島ヒロ作品
RAVE
RAVE 全35巻 完結セット (少年マガジンコミックス)
アシスタント歴があるからなのか、RAVEの絵柄はワンピースに似ています。
似ているのでワンピースを読んでいるとRAVEが読みたくなる……という罠がありました。
RAVEをまた読みたくなったがゆえにこの企画のスタートが決まりました!


まあ、とりあえずこんな感じですね!
詳しい感想は後日、それぞれの記事で……ということで!