ケータイ小説
【PR】 王様ゲーム 起源 金沢伸明(ぱっくんちょ) ・点数 -8点(小説としての評価) ・点数 44点(ラノベとしての評価) ・タイトル 王様ゲーム 起源 ・本の概要 最初の悲劇の32年前、ある夏の朝、中国地方の寒村・夜鳴村で、黒い封筒が見付かった。 そこには、「…
6月11日0時、王様からさらなる命令が下された。 再び狂気の淵に落ちていく高校生たち。 日本を滅亡の危機から救うために東京の首都官邸に向かう智久と修一、命令を自在に操るプログラム【ナノクイーン】を手に入れた蛍、謎の少女・葉月、殺人鬼・海平……運命…
2010年6月8日、日本に住む高校生に王様からメールが届いた。 【広島県にいる者全員、岡山県に移動する】。 命令は携帯メールだけなく、テレビ画面上にテロップのように映し出された。 高校2年生の修一と友香、智久は、半信半疑ながら岡山に向かう―― それは、…
金沢伸明と本多奈津子のクラスで王様ゲームが行われている頃、時を同じくして、ホラーやオカルトが大好きな17歳の児玉葉月は自身の興味本位、好奇心で事件の謎を追うことにした。 やがて葉月はある廃校に辿り着き、1冊のノートを見付ける。 そのノートにはも…
あの悲劇から7ヶ月、伸明が転校した学校で再び王様ゲームが始まる。 そして、この作品のヒロイン・本多奈津子の登場によって王様ゲームの謎も解き明かされる……それが『王様ゲーム 終極』。
ある日、高校のクラス32名全員のケータイに″王様″と名乗るものから同時にメールが届いた。 最初は遊び半分で王様ゲームに便乗して楽しむ彼等だったが、命令は次第にエスカレートし、ついには命を懸けた王様ゲームが始まった。